国内外の研究者や講師に師事し続けて培った確かな知識、そして、長年の経験を元にお伝えしていくatelier kikiの講座・ワークショップは、初心者からプロとして活躍している方々まで、幅広い層に支持していただいています
お越しくださる方々の特徴は、
✓ どの情報を信じていいかわからないとお困りの方
✓ 学んでも学んでも、不安が払拭できずにお困りの方
✓ 学んできたけど、どう生活に落とし込むかで立ち止まっている方
atelier kikiでは、このようにお困りの方々が植物のある暮らしを心から楽しめるように、伴走しています
「植物のある暮らしを楽しむ」とは、どのようなことでしょうか?
植物のある暮らしとは、植物を「信仰」にも「道具」にもせず、暮らしのそばにおくことだと考えています
植物は、これさえあればとすがるような存在でもなければ、ぞんざいにモノ扱いするものでもありません
信じすぎず、疑いすぎず
医療や化学を尊重しつつ
感覚を切り捨てないこと
植物療法を知っていくこととは、正解を知っていくことではありません
講座では化学的なエビデンスベースの知識や、長年の伝承というエビデンスベースの知識、また、対症療法的なHOW TOもお伝えしていきますが、「こうすればいい」という正解をお渡しするのではなく、判断基準を示したり、境界線を引く基準を示していくことに重きを置いています
なぜなら、それぞれの判断をもつ、ということが重要だからです
境界線を引く、と言い換えられるシチュエーションもあると思います
境界線をどこで引き、どのような判断をするのかは、それぞれのもの
自分自身でしっかりとこの判断ができるようになってはじめて、植物のある暮らしを心から楽しむことができるのではないかと考えています
安心して判断できるようになる土台となるのは、基礎知識です
植物学、歴史、安全性、法的ラインなど、基礎を知ることが安心の土台を築き、境界線を越えて暴走することを防ぎます
知識だけでは頭でっかちになってしまうので、感覚や体験を伴わせることも必要です
知識と実感を踏まえた上で、どこを境界線とし、どこまでを暮らしに持ち帰るかを自分自身で判断していくのです
学び始めた方が不安を感じるのは、当然のこと
学んでも学んでも不安が払拭しきれないのは、この判断がまだ難しい状態だからです
日々の暮らしの中で、私たちは知らず知らずのうちに「正しそうなもの」「安心できそうなもの」を選ぶことに慣れていきます
けれど、植物と向き合う時間は、そうした判断の事前にあるもっと静かな感覚を思い出させてくれます
自分の感覚に立ち戻り、何を信じて選んでいるのかを、確かめさせてくれます
ハーブは世界のどこかの野草で、アロマはハーブの芳香成分です
植物を自分らしく暮らしに取り入れていきたいのであれば、野草にフォーカスしている人も、ハーブにフォーカスしている人も、アロマにフォーカスしている人も、ハーブとアロマの基礎を知ることがとても重要となります
両方を知ることで、安定した土台を築くことができます
身の回りの野草と共に楽しんでいきたい人は、フィールドでの知識を携えていくことも必要になってきます
atelier kikiでは、順を追って、確かに自分の智慧へとしていく橋渡しをしています
知識で安心の土台を築き、立ち止まり自分自身で判断できるようになるということは、大きな変化ではないかもしれませんが、暮らしの中で「なぜそれを選んだのか?」を自分でわかっている状態を作ります
この状態というのは、思っている以上に静かな強さをもたらします